マルチCADフォーマット対応

仕事を顧客に丸投げしていませんか?

部品メーカーは、2D図面に寸法をつければ顧客のニーズを満たせると考えがちです。

確かにエンジニアは、必要があれば2D図面を元に自分で3D CADモデルを作成することができるでしょう。

しかし、それは仕事を顧客に丸投げすることではありませんか? 部品メーカーが一度行えば済むはずのことを顧客がのべ何千回とモデリングする羽目になり、顧客の貴重な時間を必要以上に浪費させる結果となっていませんか?

それでも顧客が自分で3Dモデルを作成して設計に使用してくれるのならいいでしょう。

「3Dデータのリクエストはめったにないから必要ない」

そういうお話を部品メーカーの担当者様からよく聞きます。しかし、それは本当にニーズがないことを意味するのでしょうか?

貴社製品の3D CADモデルが入手できない、あるいは入手するために問い合わせが必要である場合、すべての見込客が自前でモデリングしたり貴社に問い合わせをしたりといった手間をかけてくれるとは限りません。

むしろ顧客からの問い合わせは氷山の一角、潜在的なニーズのごく一部と考えるべきです。多くの顧客は問い合わせを行うことなく貴社から離脱します。3D CADデータを簡単にダウンロードして使用できる競合メーカーがあればそちらに移ってしまうかもしれません。

加えて、顧客が設計に使用するCADには数多くの種類があります。機械系CAD、電気系CAD、建築系CADなど活用分野によって分かれるのはもちろん、設計する製品によっても使用するCADシステムは変わってきます。自動車・航空機の設計に用いられるハイエンドCAD、家電製品・OA製品の設計に用いられるミッドレンジCADなど、価格帯によっても様々です。大規模な製造企業になると、部門ごとに使用するCADシステムが異なるということも起こります。

それぞれのCADシステムには互換性がないことが多く、同一のCADシステムでもバージョン間で互換性がない場合もあります。

そこでCADシステム間のデータ受け渡しに用いられるのがSTEP、IGESといった中間ファイルですが、これも完全に互換性があるわけではありません。エンジニアは中間ファイルで受け取ったデータを使用しているCADシステム用に変換しなければいけない場合がありますし、必要な属性情報が含まれていないため自分で追加しなければいけません。

150を超えるCADフォーマットのネイティブデータを提供

顧客が使用しているすべてのCADシステム、すべてのバージョンでそのまま使用できる適切なCADモデルを用意することは不可能でしょうか? eCATALOGsolutionsテクノロジーをベースとしたCADデータ配信サービスなら可能です!

貴社の部品データを、150種類以上の一般的なCADシステム(CATIA®、Autodesk Inventor®、 SolidWorks ®、Creo Parametric、NX™、 AutoCAD®、SolidEdge® など)に対応したネイティブフォーマットでエンジニアに提供することができます。

Multi CAD Systems

多数のCADフォーマットに対応したCADENASのCADデータダウンロードポータルPARTcommunityは、世界中のエンジニアに愛用されています。ぜひその目でご確認ください。

参考リンク:
◆PARTcommunity 日本メーカー製品ダウンロードポータル

現在使われているどんなCADシステムやバージョンも、単独で市場シェアが15%を超えることはめったにありません。しかしCADENAS のマルチCADソリューションなら、市場シェアの95%以上をカバーすることができます。


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